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全豆連について

代表理事挨拶

一般財団法人 全国豆腐連合会(略称「全豆連」)は、その前進が歩んできた80年にも及ぶ組合組織活動を経て、平成25年、公益法人制度の改正を機に現在の法人となり早や3年目に入りました。
この間、事業内容は多角化し、活動も一段と充実強化して参りました。これもひとえに会員の皆様を始め関係各位のご支援の賜であると深く感謝しております。

申すまでもなく、当財団の使命は豆腐業界唯一の法人化全国組織として、豆腐業界全体の振興発展を目指し、豆腐製品の需要拡大を図り、国民の健康維持・促進に寄与することにあります。
そして、豆腐業界に横たわる諸問題解決のためには、まずは業態や規模の大小に関係なく豆腐事業者が大同団結し、活動を着実に前進させることが何よりも肝要であります。

これからも、豆腐事業者及びその関連事業者が共に力を合わせ、影響力・発言力ある強靭な業界の明日を構築するため、関係各位の組織活動へのご参画とご支援・ご協力を心から祈念する次第であります。

「全豆連」代表理事  齊藤 靖弘

「全豆連」代表理事 齊藤 靖弘

豆腐業界の新時代に向けて新生全豆連が発足!

豆腐業界の新時代に向けて新生全豆連が発足!

平成25年5月31日(金)午後3時より、新組織『一般財団法人全国豆腐連合会(略称:全豆連)』の発足祝賀会が東京・上野「東天紅」におきまして開催されました。
当日は農林水産省、関係国会議員の先生方、関係団体・企業等をはじめ新組織体制の普通会員

(都道府県組合)・特別会員(新設)・賛助会員の皆様総勢約240名にご臨席をいただきました。70年余の全豆連史上、半世紀にも及んだ3団体による組織体制は、先駆けて開催された商工連・協組連の総会において両連合会解散を決議、新組織にその機能を移管しここに新たな業界組織が誕生致しました。 挨拶に立った全豆連・齋藤靖弘代表理事は、関係各位へのご尽力と特段のご理解・ご支援に対し感謝の意を表すとともに、豆腐業界の抱える課題に果敢に取り組んでまいるため、小異を捨て大同に立ち業界の一致団結を強く呼び掛けました。

全豆連とは

前身組織より70年超に亘り、豆腐製品及び同製造業の振興・発展と特色のある豆腐文化の高揚を図るために活動を行っております。主な活動は以下の通りです。

  • (1)豆腐製品及び同製造業に関する技術の伝承・普及、調査研究、資料の収集・提供
  • (2)豆腐製品及び同製造業に関する講習会・展示会・協議会等の開催
  • (3)豆腐製品製造業に関する開業相談
  • (4)豆腐製品及び同製造業に関する集会並びに会館の設置運営
  • (5)豆腐製品に関する業界及び豆腐製造事業者相互の連絡並びに福祉増進
  • (6)その他本法人の目的達成のために必要な事業

組織の概要

団体の名称 一般財団法人 全国豆腐連合会
法人移行年月日 平成24年4月1日(旧財団は昭和30年設立)
所在地 〒110-0005
東京都台東区上野1-16-12 全豆ビル6階
TEL:03-3833-9351/FAX:03-3833-9353
機構図  
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