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豆腐事業者数の推移・販売額等

最も多かった昭和30年代には5万余の事業所に達していましたが、年々減少しています。その要因は、機械化 が取り入れられたこと、スーパー等大型店を通す販売が進み、ある程度の事業規模が必要となったことなどがあげられます。生産量や消費量は、先の大豆の使用 量から見ても大きな変化はありません。

→ 豆腐油揚製造の事業所数(営業許可施設数)の推移(PDF)

事業者の規模

豆腐製造業者は、機械化が取り入れられたといっても、家族従事者を主体とする小規模事業者が圧倒的多数を占めています。豆腐製造が微妙な技術を要すること、長期保存ができないなど、豆腐の特性が関係していると思われます。

→ 豆腐油揚製造業(製造卸)の規模別事業所数、販売額等(PDF)

■ 販売の形態
一つの店で用を足すという消費の指向が豆腐にも該当し、スーパー等大型店を通す販売が増えております。そのため、「製造卸」の形態が増え、製造し自ら販売する昔ながらの「製造小売」は減っています。ただし、都市部や手作り等個性のある店などでは小売・直販が健在です。

注: 豆腐製造業の統括的な国の統計としては、前掲した表の経済産業省の統計がありますが、この統計では「製造卸」の業態は工業統計、「製造小売」業態は商業統計で扱っています。

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