沿革

昭和14年 全国豆腐商業組合連合会の創設
原材料の確保・営業統制等を目的として、当時の商工省からの全国団体組織設立要請により22組合にて設立。(商業組合法による)
昭和16年 全国豆腐統制組合に改組 (商工組合法による。昭和22年同法廃止により解散)
昭和22年 豆腐協会設立(任意組織)
昭和25年 全国豆腐商工業協同組合連合会の設立
業界の全国組織としての諸活動並び統制解除となった原料大豆の共同購入・凝固剤の自主検査等を行う。(中小企業等協同組合法〔昭和24年6月1日施行〕による)
昭和30年 全国豆腐油揚協同組合連合会に名称変更
昭和30年 財団法人 豆腐会館の設立
(昭和31年5月豆腐会館竣工、同47年10月会館建替<全豆ビル>)
昭和32年の「中小企業団体の組織に関する法律(昭和32年11月25日施行)」
にもとづき県協同組合の商工組合への組織変更指導を行う。
昭和36年

全国豆腐油揚商工組合連合会の設立
(以後、全国豆腐油揚協同組合連合会と財団法人豆腐会館の三団体により
「全豆連」として一体的な運営を行う)

平成24年 公益法人制度改革に対応し、「一般財団法人 豆腐会館」へ移行
平成25年 上記組織制度の歴史的変遷を踏まえ、三団体の機能・事業・財務を一元化した
「一般財団法人 全国豆腐連合会」に改組し、新組織体制がスタートする。
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