豆腐のことなら全豆連 > 通常総会レポート
去る5月28日(木)・29日(金)の両日に亘り、全豆連三団体関係会議・通常総会が開催されました。28 日の4委員会による討議を皮切りに、(財)豆腐会館理事会・評議員会、商工連・協組連役員会と続き、H20年度事業報告・決算関係書、H21年度事業計 画・収支予算書等の審議、翌日29日には通常総会が開催され、全議案が可決承認されました。正午からは、ご来賓、全豆連を日頃よりご支援していただいてお ります賛助会員・協賛企業等の皆様をお迎えし、和やかに懇親会が開催されました。ご列席各位と会員組合・役員の皆様のご協力に厚く御礼申し上げます。
平成20年度は、4委員会が新しく発足するなど、「行動する全豆連」を具現化するための充実した1年となりました。青年部の胎動を感じさせる全国研修会の実施や2009豆腐フェア(大阪)など大きなイベントも開催されました。
通常総会では、21年度の重点課題として、①豆腐油揚類の需要拡大②会員組合の支援強化③青年部活動の強化 ④豆腐製造業における環境問題の研究⑤不当廉売・優越的地位の濫用防止等取引の適正化⑥豆腐業界の発展に向けた委託・補助事業の実施⑦財政基盤の充実・強 化を挙げ、このための事業計画が承認されました。
また、通常総会に先立ち、各委員長から討議結果や今後の方針が語られました。