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2009 豆腐フェア(大阪)

「豆腐で拓く未来の健康」をテーマに開催

「2009 豆腐フェア(大阪展)が3月13日、14日の2日間にわたり大阪ミナミ港のインテックス大阪5号館で開催されました。会場は67社・団体が出展し、2日間で4,656人が来場し、大きな盛り上がりを見せました。初日は、9時50分からオープニングセレモニーが行われ、会場には入場を待つ人が多く集まりました。開場と同時に各ブースには多くの人が訪れ、豆乳の製造実演や豆乳ドーナツの製造試食、「にがり寄せ」の実演など多くのブースで稼動実演が見られました。

2009豆腐フェア(大阪)

イベントも多く実施

イベント会場では、「見直そう、機能性食品としての豆腐」と題した講演会、「第6回国際大豆サミット」、「豆腐の大食い大会」など青年部主催のイベントが行われ、若い力と真剣な討論などで熱い熱気に包まれました。

2009豆腐フェア(大阪)イベント

海外からの来場者も多く見られました。

会場には中国、台湾、韓国など海外からの業界関係者も多く訪れ、豆腐国際化を大いに実感しました。開場では通訳も待機・帯同し、各ブースでは各国の言葉や英語での説明が飛び交いました。

初日のフェア終了後には、中国食品工業協会豆腐製品専業委員会と台湾省豆腐商業同業公会連合会との「歓迎晩餐会」が大阪城公園前のホテルニューオータニ大阪で行われました。また恒例となっている業界の懇親会、「豆腐屋ナイト」がなんばの中華料理店「敦煌」で開かれ、全国の豆腐屋さんが集まり懇親を深めました。

2009 豆腐フェア(大阪)写真館

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