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第8回全国豆腐品評会 地方予選情報

【各地区共通のお知らせ】
全国豆腐品評会における審査項目・審査員構成等の
改定についてはこちら(PDF)

●6月15日(土)北海道地区・東北地区・関東地区合同大会
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●6月30日(日)中国・四国地区大会
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●7月27日(土)近畿地区・中部地区合同大会
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●8月3日(土)九州・沖縄地区大会
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第8回全国豆腐品評会 地方予選情報

「第8回全国豆腐品評会」 開催要綱

1.目的

我が国の伝統食品であります総合栄養食「豆腐」は、その機能性や秀でた植物性タンパク質摂取源であることから、今や世界から注目されております。この品評会は、日本の豆腐の更なる製造技術と品質の向上を目指し、豆腐製造事業者の研鑽の場とすることに加え、ひいてはその秀逸さを広く発信し、豆腐業界の振興・発展に寄与することを目的としております。

2.開催期日及び開催地

<日時>
【品評会】令和6年9月7日(土)
【表彰式】令和6年11月9日(土)※予定

<会場>
【品評会】東天紅 上野店(東京都台東区池之端1-4-1 TEL:03-3828-5111)
【表彰式】沖縄県那覇市内(調整中)

3.主催及び後援

主催:一般財団法人 全国豆腐連合会
後援:全国農業協同組合連合会/アメリカ大豆輸出協会/カナダ大豆協会/国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)/(一社)日本豆腐機器連合会/全国穀物商協同組合連合会/(一社)日本乾燥おから協会/(一社)日本豆腐マイスター協会 他

4.運営体制

主催団体の中に運営委員会を設置、互選により委員長1名、運営委員若干名を選任し運営に当たるものとする。

5.事務局

一般財団法人 全国豆腐連合会内に事務局を置き、専務理事及び事務局員が執務に当たる。

6.参加資格及び審査対象並びに出品要件

(1)参加資格は、全国の豆腐製造事業者とする。
(2)審査対象は、全国各地区(全豆連加盟団体会員(各都道府県組合、ブロック、協議会、任意グループ等)が主催する地方予選会)において選出された製品で、品評会開催日時点で現に流通・販売している木綿豆腐、絹ごし豆腐、寄せ/おぼろ豆腐、充填豆腐の4部門とし、試作品・サンプルなどは対象外とする。
(3)使用原材料は、大豆、(水)、豆腐用凝固剤、消泡剤(不使用も可)とし、それ以外の添加物を使用していない製品に限る。なお、出品製品に違反行為などの疑義が生じた場合には、運営委員会で協議のうえ成分分析を行い、出品規定に違反行為があると認められる場合の分析費用は出品者負担とする。
(4)主催者指定の公式エントリーシート(本選・予選共通)に正確に記載し、必ず凝固剤メーカーから発行される「製品安全データシート」(SDS)または商品規格書等成分が記載されているものを添えて申し込むものとする。消泡剤も同様。(公平性保持の観点から記載・添付に不備のあるものは失格とする。)
(5)各大会・本選に出品する製品は指定された製造日のものを当該前日までに納品し、送料は出品者の負担とする。
(6)運営費は、参加料(1事業者当たり¥14,000、主催団体の会員は¥7,000)+エントリー料(1製品につき一律¥4,000)で賄うものとする。

7.審査及び授賞

(1)審査は、番号記載のみの完全目隠し審査・ショットガン方式とする。
(2)審査員は、運営委員会において選考し、委員長が委嘱する。
(3)審査結果により、最高得点のものに対し最優秀賞、部門毎に金賞・銀賞・銅賞及び優秀賞の各賞、特別賞数点を授与する。

【最優秀賞】農林水産大臣賞(4部門の全ての出品商品の内から最高得点)…1点
【金賞】農林水産省大臣官房長賞…3点
【銀賞】全農賞 各部門…4点
【銅賞】全豆連賞 各部門…4点
【優秀賞】各部門…数点
【特別賞】農研機構賞…4点
【特別賞】アメリカ大豆サステナビリティアンバサダーアワード…1点
【特別賞】カナダ大豆賞…1点

(4)審査規定(開催マニュアル改訂第5版記載)及びその他必要な事項は、運営委員会で別に定める。

8.受賞の取り消し

法令を遵守されていない受賞製品や参加につき違反事項が判明した場合、受賞告知のルールを遵守しない場合は受賞を取り消すものとする。

8.その他

この要綱に定めるものの他、品評会の遂行に係る必要な事項は、運営委員会が別に定める。

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